イスタンブール空港では、プライオリティ・パスで国際線・国内線の空港ラウンジを利用できます。
私はイスタンブール空港を乗り継ぎで何度も利用しており、国際線のiGA Lounge、Pop-up Lounge、iGA SLEEPOD、XpresSpaを実際に利用してきました。
その中で特にメリットが大きいと感じているのが、ラウンジで食事と飲み物を無料で利用できることです。
イスタンブール空港は空港内の飲食代が非常に高く、マクドナルドやカフェでも、注文内容によっては日本円で数千円になることがあります。長時間の乗り継ぎで食事や飲み物を何度も購入すると、それだけでもかなりの出費です。
そのため私は、イスタンブール空港でプライオリティ・パスを使うなら、まずiGA LoungeやPop-up Loungeで食事・飲み物・休憩に使うのが実用的だと感じています。
一方、SLEEPODやXpresSpaも実際に利用しましたが、使ってみると「これを目的にPriority Passを持つほどではない」というのが率直な感想です。この記事では、その点も含めて実体験ベースで紹介します。
この記事では、イスタンブール空港でプライオリティ・パスが使えるラウンジ、場所、食事、シャワー、仮眠、国内線での利用まで、実際に撮影した写真を使って詳しく紹介します。
イスタンブール空港でプライオリティパスは使える?
はい。イスタンブール空港では、国際線・国内線の両方でプライオリティ・パスを利用できます。
Priority Pass公式サイトでは、イスタンブール空港(IST)にラウンジのほか、休息施設やリフレッシュ施設も掲載されています。
主な施設は次のとおりです。
| 施設 | エリア | 特徴 | 楽天PP |
|---|---|---|---|
| iGA Lounge | 国際線 | 食事・ドリンク・シャワー・電源・休憩 | ○ |
| Pop-up Lounge | 国際線 | 食事・ドリンク・A6ゲート前 | ○ |
| iGA SLEEPOD | 国際線 | 1人用仮眠スペース | × |
| XpresSpa | 国際線 | 約20分の自動マッサージ | × |
| iGA Lounge | 国内線 | 食事・ドリンク・休憩 | ○ |
楽天プレミアムカード付帯のPriority Passで無料利用できるのは、Priority Pass上で「ラウンジ」に分類されている施設です。
そのため、イスタンブール空港では国際線iGA Lounge、Pop-up Lounge、国内線iGA Loungeが対象になります。
一方、iGA SLEEPODは「休息」、XpresSpaは「リフレッシュ」に分類されているため、楽天プレミアムカード付帯のPriority Passでは無料利用の対象外です。
Priority Pass付きカードによって利用条件が異なる点については、プライオリティ・パス付きクレジットカードの実体験比較で詳しくまとめています。
イスタンブール空港ではラウンジで食事できるメリットが大きい
イスタンブール空港でPriority Passを利用していて、私が最もメリットを感じているのは食事と飲み物です。
イスタンブール空港は空港内の物価が高く、ファストフードやカフェでもかなり高額になります。
乗り継ぎが8時間、10時間となれば、その間に食事や飲み物を何度も買う可能性があります。そこでiGA Loungeなどを利用すれば、食事、コーヒー、ソフトドリンクなどをラウンジ内で済ませることができます。
私は最長で約13時間、8時間程度の乗り継ぎも何度も経験していますが、物価の高いイスタンブール空港ほど、Priority Passでラウンジの食事を利用できる価値が大きいと感じています。
実際の空港内の価格については、イスタンブール空港の物価・飲食代でも紹介しています。
iGA Lounge|食事・シャワー・休憩ならここが一番使いやすい

イスタンブール空港の国際線でPriority Passを使うなら、私が最もよく利用しているのがiGA Loungeです。
食事やドリンクだけでなく、シャワー、電源、Wi-Fi、ロッカー、休憩スペースまでそろっています。
私はスターアライアンス・ゴールド会員なのでターキッシュエアラインズのラウンジも利用できますが、それでもiGA Loungeを利用することがあります。
特に食事、電源の多さ、シャワーの使いやすさ、奥にある休憩スペースが便利です。
現在、Priority Passでの最大滞在時間は2時間です。
iGA Loungeの場所・行き方
iGA Loungeは国際線の出国審査後、制限エリアの中2階にあります。
免税店エリアからA・Bゲート方面へ進むと、通路沿いにLC Waikikiがあります。

この付近から進むとYOTEL AIRが見えてきます。

YOTEL AIR付近のエスカレーターで中2階へ上がると、iGA Loungeがあります。

入口に列ができていることもありますが、受付カウンターは複数あります。私が利用した際には、見た目ほど長く待たないことが多かったです。
ただしイスタンブール空港は非常に広いため、搭乗ゲートによってはラウンジからかなり歩きます。ゲートが確定したら、搭乗開始時間より余裕を持って移動したほうが安心です。
iGA Loungeは広く、奥にも座席がある

iGA Loungeはかなり大きなラウンジです。
利用者は多いのですが、入口付近だけでなく奥にも座席があります。入口付近が混雑していても、奥へ進むと空席が見つかることがあります。
食事・ドリンクが充実している

iGA Loungeでは、ホットミール、サラダ、軽食などさまざまな料理が用意されています。
イスタンブール空港では外で食べるとかなり高額になるため、Priority Passで食事まで済ませられること自体が大きなメリットです。

ケーキなどのスイーツもあり、コーヒーやその他のドリンクも利用できます。
私はターキッシュエアラインズのラウンジも利用しますが、食事だけを考えてもiGA Loungeに大きく不満を感じたことはありません。
電源が多くパソコン作業もしやすい

私がiGA Loungeをよく利用するもう一つの理由が、電源を確保しやすいことです。
スマートフォンの充電だけでなく、長い乗り継ぎ時間にパソコンで作業する場合にも便利です。
ラウンジや空港のWi-Fiについては、イスタンブール空港のラウンジWi-Fiと無料Wi-Fiで詳しく紹介しています。
シャワーを実際に利用

iGA Loungeにはシャワーがあります。
私が利用したときは待ち時間がなく、シャワー室もきれいに清掃されていました。

使い捨てのタオル類なども用意されていました。
ターキッシュエアラインズのラウンジでは、私が利用したときにシャワーを1時間以上待ったこともあります。そのため、シャワーを使いたいときはiGA Loungeを選ぶことも多いです。
奥には横になって休みやすい場所もある

iGA Loungeは奥まで進むと、比較的落ち着いたエリアがあります。

私は10時間ほどの乗り継ぎになった際、奥のエリアまで移動し、アイマスクをして実際に横になって休みました。

専用の寝室ではありませんし、必ず横になれる席が空いているとは限りません。それでも、私は後述するSLEEPODより、ラウンジ内で空いている場所を見つけて休むほうが実際には楽だと感じました。
ロッカーも利用できる

iGA Loungeにはロッカー室もあります。
乗り継ぎ時間が長い場合、大きな手荷物を持ったままラウンジ内を移動するのは意外と面倒です。荷物を置いて食事やシャワー、休憩ができるのは便利でした。
Pop-up Lounge|A6ゲート前で搭乗直前に使いやすい
国際線にはiGA Loungeとは別にPop-up Loungeもあります。
現在のPriority Passでの最大滞在時間は2時間です。
設備の充実度ではiGA Loungeに及びませんが、Aゲート発の便なら位置が非常に便利です。
Pop-up LoungeはA6ゲートの向かい側

Pop-up Loungeは国際線の出国審査後、A6ゲートの向かい側にあります。

ターキッシュエアラインズでは出発に近くなってから搭乗ゲートが確定することがあります。Aゲートになった場合、私はPop-up Loungeへ移動して搭乗前まで待つことがあります。
小規模だが食事とドリンクはある

iGA Loungeよりかなり小規模ですが、私が利用したときは比較的落ち着いていることもありました。

ホットミール、軽食、デザート、ドリンクなどもあります。
iGA Loungeほど品数は多くありませんが、搭乗前に食事と飲み物を済ませるという目的なら十分だと感じました。
ただし、Pop-up Loungeにはシャワーはありません。
食事・シャワー・休憩をまとめて利用するならiGA Lounge、Aゲート発で搭乗前に食事をするならPop-up Loungeという使い分けが分かりやすいです。
iGA SLEEPODを実際に利用|正直ラウンジのほうが休みやすかった

iGA SLEEPODは、Priority Passの「休息」カテゴリーに掲載されているカプセル型スペースです。
Priority Passの対象プランでは、1回分の利用として最大2時間利用できます。
ただし、私は実際に使ってみて、「寝るための設備」としては期待しすぎないほうがよいと感じました。
場所はDゲート方面へ降りる手前
私が利用した際は、D1〜D17ゲート方面へ降りるエスカレーター・エレベーター付近にありました。

COSTA COFFEEとD1〜D17の青い案内表示が目印です。
Dゲートがある下の階まで降りず、上階側にあります。
カバーで周囲から見えなくなるのが最大のメリット

SLEEPODにはカバーがあり、閉めると外からほとんど見えなくなります。
実際に利用して感じた一番のメリットは、「横になれる」こと以上に、周囲からの視線を遮れることでした。

内部は1人が体を伸ばして横になれる程度の細長いスペースです。
音はほぼそのまま聞こえるので眠りにくい
問題は防音性がほとんどないことです。
カバーを閉めても、空港内のアナウンスや周囲の人の話し声などは普通に聞こえます。
周囲から見えないだけで、静かな個室になるわけではありません。
実際に使ってみると、私はここでしっかり眠るのは難しいと感じました。
毛布や枕は無料では付いていない
無料で用意されているのは使い捨てシーツです。
毛布や枕などのスリーピングキットは別料金で、最初から付いているわけではありません。
そのため、「カプセルホテルのように寝具がそろった仮眠スペース」を想像するとかなり違います。
荷物収納・コンセント・USBはある

ベッド下には手荷物を収納できるスペースがあります。

コンセントとUSBポートもあり、横になりながらスマートフォンを充電できる点は便利です。


SLEEPODよりiGA Loungeで休むほうが私は快適
両方利用した結果、私は基本的にはiGA Loungeで休むほうを選びます。
iGA Loungeなら食事や飲み物、シャワー、充電まで利用でき、奥には横になりやすい場所もあります。
SLEEPODは周囲から見えなくなるメリットはありますが、防音ではなく、毛布や枕も無料ではありません。
そのため、「周囲から見えない場所で体を伸ばしたい」という場合には使えますが、睡眠目的なら私はラウンジのほうが休みやすいと感じました。
SLEEPODの料金や場所などをさらに詳しく知りたい方は、iGA SLEEPOD実体験レビューも参考にしてください。
XpresSpaを実際に利用|20分のマッサージチェア

XpresSpaもPriority Passの対象施設として掲載されています。
私が利用したのはFゲート方面の施設です。
Priority Passの対象サービスは、私が利用した際にはフェイスマスク+約20分間の自動マッサージチェアでした。

ここで注意したいのは、スタッフが20分マッサージしてくれるわけではないことです。
マッサージチェアに座って機械による自動マッサージを受けます。
実際に利用しましたが、私はわざわざ時間を取って利用するほど大きなメリットは感じませんでした。
たまたま近くにいて時間が余っているなら利用してもよいと思いますが、イスタンブール空港は非常に広いため、XpresSpaまで移動する時間もかかります。
それなら私はiGA Loungeで食事をして、飲み物を飲み、シャワーや休憩に時間を使います。
イスタンブール空港でプライオリティパスを使ってシャワーは浴びられる?
はい。国際線のiGA Loungeにはシャワーがあります。
| 施設 | シャワー |
|---|---|
| iGA Lounge | あり |
| Pop-up Lounge | なし |
| iGA SLEEPOD | なし |
| XpresSpa | なし |
長時間フライト後や乗り継ぎ中にシャワーを浴びたいなら、iGA Loungeを利用するのが分かりやすいです。
食事、ドリンク、充電、休憩も同じ場所で済ませられます。
イスタンブール空港でプライオリティパスを使って仮眠できる?
横になる方法としては、iGA Lounge内の休憩スペースとiGA SLEEPODがあります。
両方利用した私なら、まずiGA Loungeで横になれる場所を探します。
| 施設 | 実際に使った感想 |
|---|---|
| iGA Lounge | 食事・シャワー・飲み物も利用でき、奥には横になりやすい場所もある |
| iGA SLEEPOD | 周囲から見えないが、防音ではなく寝具も別料金なので熟睡しにくい |
SLEEPODは「個人スペースを確保したい」という目的では便利ですが、静かな場所でしっかり眠れる設備ではありません。
イスタンブール空港の国内線でもプライオリティパスは使える
イスタンブール空港には、国内線にもPriority Pass対象のiGA Loungeがあります。
国内線の保安検査後、ゲート11付近にあり、24時間営業です。
現在のPriority Passでの最大滞在時間は2時間です。
この記事で詳しく紹介している写真や体験談は国際線側が中心ですが、イスタンブールからトルコ国内へ移動する場合にもPriority Passを利用できます。
楽天プレミアムカードなら対象ラウンジを年間5回まで利用できる
楽天プレミアムカードでは、デジタル会員証のPriority Passを発行でき、対象ラウンジを年間5回まで無料で利用できます。
イスタンブール空港では、国際線のiGA LoungeとPop-up Lounge、国内線のiGA Loungeが「ラウンジ」に分類されているため対象です。
一方、SLEEPODやXpresSpaは楽天プレミアムカード付帯Priority Passの対象外です。
ただ、実際に4施設を使った私の場合、SLEEPODやXpresSpaが使えないことはそれほど大きなデメリットだとは感じません。
イスタンブール空港では、物価の高い空港内でiGA LoungeやPop-up Loungeの食事と飲み物を利用できることのほうが、実用面ではずっと価値があります。
楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)。年間5回すべてラウンジを利用した場合、年会費を単純計算すると1回あたり約2,200円です。
イスタンブール空港だけでなく、海外旅行時に年間数回ラウンジを利用する人なら、Priority Passを持つ方法の一つになります。
楽天プレミアムカード付帯のプライオリティ・パスについては、年間5回までの無料利用回数、家族カード、同伴者料金、対象ラウンジ、対象外施設などを、楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスを実体験で解説した記事で詳しくまとめています。
Priority Pass付きカードの利用条件や、ラウンジ以外の施設を利用できるカードについては、以下の記事でまとめています。
▶ プライオリティ・パス付きクレジットカードを実体験で比較する
イスタンブール空港でプライオリティパスを使うときの注意点
ラウンジの最大滞在時間は2時間
現在、国際線iGA Lounge、Pop-up Lounge、国内線iGA LoungeのPriority Passでの最大滞在時間は2時間です。
長時間の乗り継ぎの場合でも、1回入れば何時間でも滞在できるわけではないので注意してください。
搭乗ゲートまでの距離に注意
イスタンブール空港は非常に広く、ラウンジから搭乗ゲートまでかなり歩くことがあります。
ゲートが確定したら位置を確認し、早めに移動したほうが安心です。
Aゲート発なら、搭乗直前にPop-up Loungeを利用する方法も便利です。
施設によって利用できるPriority Passが異なる
Priority Pass公式サイトに掲載されている施設でも、クレジットカード付帯のPriority Passでは利用対象が限定されている場合があります。
利用する前に、自分のPriority Passで対象になる施設かをアプリなどで確認しておくことをおすすめします。
長時間乗り継ぎならラウンジを中心に使うのが実用的
私はイスタンブール空港を何度も利用しており、最も長い乗り継ぎは約13時間でした。8時間程度になることもあります。
イスタンブール空港は非常に広く、短すぎる乗り継ぎより、私は余裕のある乗り継ぎを選ぶことがあります。
乗り継ぎ時間ごとの過ごし方については、イスタンブール空港の乗り継ぎ時間別ガイドでもまとめています。
実際にSLEEPODやXpresSpaまで一通り使ってみましたが、現在の私なら、まずラウンジを利用します。
食事をする、飲み物を飲む、スマートフォンやPCを充電する、シャワーを浴びる、少し休む。これらをまとめてできるiGA Loungeが最も実用的です。
イスタンブール空港のプライオリティパスに関するよくある質問
- イスタンブール空港でプライオリティパスが使えるラウンジは?
-
国際線ではiGA LoungeとPop-up Lounge、国内線ではiGA LoungeがPriority Pass対象ラウンジです。
- イスタンブール空港のラウンジで食事はできる?
-
はい。iGA LoungeとPop-up Loungeでは食事やドリンクを利用できます。空港内の飲食代が高いため、私はこれがPriority Passを使う大きなメリットだと感じています。
- シャワーがあるラウンジは?
-
国際線iGA Loungeにはシャワーがあります。Pop-up Loungeにはありません。
- SLEEPODでは眠れる?
-
体を伸ばして横になることはできますが、防音ではなく空港内の音はかなり聞こえます。毛布や枕も無料ではありません。私は睡眠目的ならiGA Loungeの休憩スペースのほうが使いやすいと感じました。
- XpresSpaではスタッフにマッサージしてもらえる?
-
私がPriority Passで利用したサービスは、フェイスマスクと約20分間の自動マッサージチェアでした。スタッフによる20分間の手技マッサージではありません。
- 楽天プレミアムカードのPriority Passは使える?
-
はい。楽天プレミアムカード付帯のPriority Passでは、国際線iGA Lounge、Pop-up Lounge、国内線iGA Loungeなど「ラウンジ」に分類される対象施設を年間5回まで無料で利用できます。SLEEPODやXpresSpaは対象外です。
まとめ|イスタンブール空港のPriority Passはラウンジ利用が一番実用的
イスタンブール空港では、Priority Passを使ってラウンジだけでなくSLEEPODやXpresSpaなどの施設も利用できる場合があります。
ただし、実際に一通り利用した私が最も価値を感じているのは、iGA LoungeやPop-up Loungeで食事と飲み物を利用できることです。
特にイスタンブール空港は飲食代が高いため、ラウンジで食事を済ませられるだけでもPriority Passのメリットは大きくなります。
- 食事・シャワー・充電・休憩ならiGA Lounge
- Aゲート発で搭乗前に食事をするならPop-up Lounge
- SLEEPODは周囲から見えないが、防音ではなく寝具も別料金
- XpresSpaは約20分の自動マッサージチェア
- 国内線にもPriority Pass対象のiGA Loungeがある
- 楽天プレミアムカードなら対象ラウンジを年間5回まで利用できる
私なら、長時間の乗り継ぎでもまずiGA Loungeを利用し、食事、飲み物、シャワー、充電、休憩をまとめて済ませます。
SLEEPODやXpresSpaは、条件が合えば試してもよい施設ですが、イスタンブール空港でPriority Passを持つ一番の価値は、物価の高い空港でラウンジを利用できることだと感じています。




